壽庵の君またの名を石像の宴 狂言劇台本 7【電子書籍】[ Nakata Hitoshi ]
500円
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君は僕にとてもいらいらしている。
僕が君と一緒に住んだことは君の人生観に影響を与えたと思う。
君はただ人生の問題から逃げているだけだよ。
君の気付いていない問題がある。
丸一日オンラインで君を見ないなんてびっくりだよ。
君は本当は馬鹿ではない。
君には何が起こるか分かるんじゃないかと思うけどね。
君が次に分かることは君が新聞に載るってことだ。
君がロボットではないってことは分かる。
今日君は来るのかなと思っていたところだよ。
何でうまくいかないか君に説明するにはずいぶん時間がかかりそうだ。
うまく言えないんだけど・・・自分も理解していないことを君に説明しようとしてるんだ。
私たちがそこへ行くかどうかを決めるのは君の責任だ。
君は天使のような人だ!
君がいなければできなかった。ありがとう。
君にお金をあげるから俺が必要なのか。
君が側にいてくれれば何もいらない。
日焼け止めを塗りたくないならそれは君の問題だからいいけれど、でも日焼けしたからって僕に不満を言うのは止めてくれよ。
君が演説をして誰も来なかったらどうするの?
君を元気にさせるのに何と言っていいか分からないよ。